フェイスリフトで引き締まった若々しい顔に

重力に勝てるたるみの無い肌に導くのは難しい

私が顔のたるみに悩まされるようになったのは、35歳頃からです。
10代や20歳の頃は考えられなかったような、深刻な悩みを抱くようになりました。
重力に負けて皮膚が全体的に下がり毛穴が縦に伸びてしまう、口角が下がりほうれい線も深く刻まれて一気に老けた印象になってしまう、輪郭がぼやけて首との境目が曖昧になり顔が大きく見えてしまうなどがそれにあたります。
肌の乾燥は保湿効果が高い化粧品でスキンケアをすればそれなりに改善されますし、シミやくすみはコンシーラーやファンデーションなどのベースメイクで何とか隠すことが出来ます。
しかし、たるみの問題は自力で解決することが出来ません。
リフトアップ効果が期待出来るクリームやオイルを塗ってマッサージをする、EMSの機能が搭載されている美顔器で表情筋にアプローチする、ラジオ派の機能が搭載されている美顔器で肌のハリや弾力をアップさせる、表情筋を鍛えるためのエクササイズをする、エイジングケア効果が期待出来る基礎化粧品をライン使いする、コラーゲンやセラミドやヒアルロン酸やプラセンタやエラスチンなどの美容成分をサプリで摂取する、サロンに通ってフェイシャルエステの施術を受けるなど、様々な方法でたるみに働きかけましたが、私が期待していた大きな変化はありませんでした。
肌のハリ感やツヤ感や潤いや弾力が増したり、肌のコンディションが良くなってメイクののりが良くなったりなどの効果は実感することが出来ましたが、重力に勝てるたるみの無い肌に導くのは難しいとだということを改めて痛感させられました。

重力に勝てるたるみの無い肌に導くのは難しいメリットだけではなく、デメリットやリスクについてたるみの悩みが一気に解消されました